【阪神アーバン競馬プレーバック】JRA岩田康誠がトークショー 歴代2位の3連単配当に「欲しいです」

2026年9月26日 15:00

23日にトークショーを行った岩田康誠

 2006年に兵庫県競馬からJRAへ移籍した岩田康誠騎手(52=フリー)のトークショーが23日、広場のステージで行われた。

 前日には金沢で白山大賞典(Jpn3、ダート2100メートル、12頭立て)をホウオウルーレット(牡7=栗田、父ロージズインメイ)で制し、日付が変わる直前まで祝勝会をしていたという“兵庫のスーパースター”を一目見ようと、多くの観客が訪れた。

 今年4月から兵庫県競馬に「HUK」と愛称が新設されたことを振られると「僕に英語のことは言わないでください」と“先制パンチ”。17番人気のカテドラルクォーツ(牡3=菊沢、父ブリックスアンドモルタル)で制し、JRAの3連単歴代2位の配当5294万8520円を叩き出した6日の中山7R未勝利戦(芝2000メートル、18頭立て)については「僕としては全く関係ないんですよね、もらえるのは賞金だけですし(笑い)。ファンが沸いてて、すごい馬券やなと。欲しいですよ僕も」と話すと、大きな笑いに包まれた。

 クリストフ・ルメール(47=フリー)と熾烈(しれつ)なリーディング争いを繰り広げる愛息・望来騎手(26=フリー)の活躍について問われると「大活躍もしているんですけど、大迷惑もかけている。勝つし、騎乗停止になるし、勝つし、騎乗停止になるし」と、こちらも軽妙なトーク。それでも「最後まで諦めません、と言っていました」と園田のファンにも応援をお願いしていた。

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