【佐賀・第23回ロータスクラウン賞】27日発走 サキドリトッケン差し切り期待! 予想印を公開
2026年9月26日 12:00 今週の佐賀競馬の注目は27日のメイン、重賞「第23回ロータスクラウン賞」だ。3歳3冠ロードの最終戦は1860メートルで行われる。四国・九州地区交流で高知からも2頭がエントリーした。発走は18時05分。
◎(3)サキドリトッケン(佐賀・真島元徳厩舎)2冠をかけて臨んだ「九州優駿栄城賞」は差し届かず2着。佐賀での重賞連勝が「7」で止まった。6月の関東オークスは大敗。タフな川崎のコースと初の左回りに対応できなかった。ローテーションは直行を選択した。笠松の渡辺騎手を擁した一戦。力は間違いなく上位で課題は実戦感覚だけ。差し切り期待だ。
○(7)カシノアミュレット(佐賀・手島勝利厩舎)「九州優駿栄城賞」は早め先頭から押し切ってサキドリトッケンの佐賀重賞連勝を止めた。北海道から参戦した阿部騎手の好騎乗も光った。復帰明けの「盛夏賞」はまさかの9着大敗。阿部騎手とのタッグで巻き返しなるか。
▲(4)シトリンテソーロ(佐賀・川田孝好厩舎)JRAでは未勝利に終わって5月に佐賀へ転入。3勝、2着2回と底を見せていない。前走はC級戦だったが、初めて1750メートルを使って快勝。この相手関係でも楽しみある。
☆(2)ラウダーティオ(佐賀・倉富隆一郎厩舎)重賞2勝馬だが、ともに7Fまでのもの。休み明けを叩いた上積みは期待できる。父のワールドエースはマイル前後が主戦場だっただけに、対応できれば。
△(5)ダバイシュクレ(佐賀・北村欣也厩舎)1月の重賞「佐賀若駒賞」(1750メートル)で勝ち鞍があるが、ベストは7F戦の印象。ただ、馬自体は力をつけている。
(1)ペイシャプレイ(高知・倉兼育康厩舎)前走は佐賀で高知所属馬との混合戦に出走して2着に入った。7F以上の経験はなくて距離がどうか。
(6)パーティーメロディ(高知・宮川浩一厩舎)高知優駿、黒潮菊花賞(ともに1900メートル)では着外。全成績は3着が3度あるのが最高で未勝利。ここではどうか。
(8)リリーベネット(佐賀・手島勝利厩舎)ネロ産駒の逃げ馬。血統と戦歴的にも厳しい。
(9)ワイズポーシャ(佐賀・北村欣也厩舎)3冠戦線は皆勤賞。3着候補に一考だ。
(10)フラクタル(佐賀・真島二也厩舎)4月に重賞「佐賀城下スプリント」(1300メートル)を制覇。「九州優駿栄城賞」を見えていても距離の壁は感じる。
(11)ニシノガウェイン(佐賀・石川浩文厩舎)1750メートルで2着1回、3着2回だけに距離は何とかなりそう。ただ、相手が揃った印象。
