【中山3R・2歳新馬戦】1番人気モルスリールが後方から動いて快勝 戸崎「最後まで脚を使ってくれた」
2026年9月26日 12:15 中山3R・2歳新馬戦(ダート1800メートル)は後方から向正面で前に一気に動いた1番人気モルスリール(牡=高木、父ニューイヤーズデイ)が、迫るプラチナリーフを退けて快勝した。
騎乗した戸崎は「ゲートの駐立が良くなくて、後ろになりましたが、力とか心臓の強さ、タフさを感じていたので長く脚を使えそうな雰囲気はありました。最後まで長く脚を使ってくれました」と称賛。管理する高木師は「まだ大味なところはありますけど、その中でしっかり勝ってくれたのは良かった。まだ子供っぽいところがあるので上積みはあると思う」と振り返った。