【東京6R・2歳新馬戦】1番人気ジョーティスが伸びて鼻差デビューV ルメール「瞬発力凄い」
2026年10月4日 13:52 東京6R・2歳新馬戦(芝1600メートル=牝馬限定)は4番手から伸びた1番人気ジョーティス(牝=手塚久、父モーリス)が先に抜けたシドニーハーバーを鼻差かわし、デビュー勝ちを飾った。
騎乗したルメールは「前の馬(2着馬)も伸びたけど、瞬発力が凄かった。能力ありそう。距離(1600メートル)もぴったりと思います」と称賛。
管理する手塚久師は「直線で左トモ(後肢)を落鉄していたけど、しっかり走ったし、上がりも大丈夫そうだった。モーリス産駒だけど、瞬発力が結構ありますね。調教をやるたびに良くなっている」と笑顔だった。

