【京都大賞典】戦い終えて

2026年10月5日 05:22

 ▼4着ディープモンスター(浜中)スタートも上手に出て、去年と同じイメージで。思った位置で競馬ができました。立ち回りもとても上手でした。

 ▼5着ヘデントール(吉田隼)返し馬で乗って、僕の引き出しの中で乗ったことのないレベルの馬だと思いました。進路をもう少し取りたかったですね。またこんな馬に乗せてもらえるよう精進します。

 ▼6着ウエストナウ(横山和)この枠だし、もう一つ前が欲しかったですね。よく頑張っていますが…。

 ▼7着ヴェルテンベルク(古川吉)展開が流れてくれなかった。ロスを覚悟で外を回した。海外帰りでも馬はしっかりできていました。

 ▼8着サフィラ(北村友)馬が自信を持って堂々として、いい状態でした。道中遊びがつくれるようなら良かった。最後に脚が使えたのは良かったです。

 ▼9着ダノンシーマ(川田)残念です。

 ▼10着ショウナンラプンタ(池添)いつものポジションで折り合いもついた。直線で止まってしまったけど、1年ぶりですからね。これで変わってくれたら。

 ▼11着ミステリーウェイ(松本)どうしても勝った時の競馬がしづらい現状。もう一つ、二つかみ合えば頑張れると思うんですが。

 ▼12着ファミリータイム(鮫島駿)インにこだわりすぎました。長く脚を使う競馬をしたかったんですが。

 ▼13着ヴェルミセル(川又)展開がスローでした。脚は使って、馬は頑張ってくれています。

 ▼14着リビアングラス(小沢)上がり勝負になって苦しかった。もう少し、しぶとさが生きる競馬なら。

 ▼15着メイショウブレゲ(酒井)この馬の競馬に徹しました。最近の中では、今日が一番の走りでした。

 ▼16着キングスコール(吉田豊)もっとメリハリのある競馬の方がいいと思います。

 ▼17着サヴォーナ(斎藤)できればポジションを取りに行きたかった。包まれてハミを取らなかった。 

 ▼18着ミクニインスパイア(M・デムーロ)完全に馬場だね。いい馬だけど、大きな馬でしんどかった。

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2026年10月5日のニュース