京都大賞典制したエコロディノスは田口とのコンビ継続で有馬記念目指す
2026年10月7日 12:58 4日の京都大賞典で初タイトルを手にしたエコロディノス(牡4=大久保、父キタサンブラック)は引き続き田口貫太(22=大橋)とのコンビで有馬記念(12月27日、中山)を目指すことが分かった。7日、大久保師が明らかにした。
大久保師は「雨もあの馬には良かったと思うが、うまく乗ってくれた。左回りより右回りの方がいいし、田口で有馬記念に行きたいと思います。出走できるかどうか分からないが、ファンの支持があれば」とファン投票でのゲートインを熱望した。7日に放牧に出され、暮れの大一番に向け、しばし英気を養う。
デビュー4年目の田口は京都大賞典で待望のJRA重賞初制覇。これまでJRA・G1には8回騎乗し、ナムラコスモスと挑んだ今年の桜花賞(6着)が最高着順。参戦が実現すれば有馬記念の騎乗は初めてとなる。
