【菊花賞】「6着だけど悔しい…」 “伏兵”が最後の直線で止まった理由…池添謙一が悔しい表情で吐露

2026年10月28日 15:05

池添謙一

 JRAの池添謙一騎手(47)が28日までに更新されたJRA公式YouTubeチャンネルの「勝浦正樹が聞く! 勝負の裏側 菊花賞」にゲスト出演。“伏兵”で挑んだ菊花賞について悔しい表情を見せる場面があった。

 「6着だけど悔しいですわ…」

 池添は悔しさをにじませた。今年の菊花賞は、ショウナンハヤナミに騎乗。8枠16番からスタートすると、3角から4角にかけて抜群の手応えで上がっていくと、最後の直線で差し切る勢いを見せたが最後は止まってしまって6着だった。

 「京都の3000mはコーナーまで短いから一回内に入れる作業がある。外枠だと流れのまま行ったら外を回されるのが嫌だった。下げて一回内にいれるのがキツかった。向正面も凄くよかった。良い形で直線を向けて、ゴーサインを出したら一気に反応できたので、まとめて全部めんどうを見れると思うくらい勢いがあった」と一瞬は夢を見たという。

 しかし「最後の150mで同じ脚になっちゃって、2着の馬(バステール)にぶつかった時にヨレてしんどくなっちゃって止まっちゃった。もうちょっとうまくやれたかなとは思います」と敗因を挙げた。

 そして最後まで「いや…悔しいわ…」と言葉が止まらなかった。

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