【天皇賞・秋】リアライズシリウス 使って良化歴然 手塚久師「自分の特性を生かした競馬ができれば」
2026年10月28日 05:27 毎日王冠7着から巻き返しを期すリアライズシリウスは27日、坂路1本(4F67秒4)を力強く駆け上がった。
手塚久師は「1回使って良くなった。中身が全然違う」と目を細める。同距離の今春皐月賞(2着)では2冠馬ロブチェンと接戦を演じた。マスカレードボールと2頭出しの指揮官は「東京と中山の2000メートルは違うけど、ダービー(7着)でも抜かれてからバタッとは止まらなかった。3F33秒を切るような競馬だときついけど、自分の特性を生かした競馬ができれば」と先輩G1馬に負けない期待を込めた。
