【天皇賞・秋】パドックのツボ

2026年11月1日 05:28

天皇賞・秋調教後の馬体重

 クロワデュノールは大型馬だが、身のこなしが素軽くて機敏に周回する。休み明けだった今春の大阪杯は10キロ増ながら重さは全く感じなかった。

 マスカレードボールは環境が変わると敏感に察知するタイプ。その点、何度も経験している東京で走れるのは好材料。間隔が空いても太るタイプではなく、きっちり仕上がった。

 レガレイラの前走は天候の関係もあるが、体の張りに良化の余地を感じた。大きく体を使って、弾力に富んで周回するのが特徴。今年初めての“続戦”なので、馬体重は多少減っても問題ない。

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2026年11月1日のニュース