【アルゼンチン共和国杯】ドゥラドーレス 骨折、去勢明け 宮田師「実戦に行ってみてどうか」
2026年11月4日 05:27 ドゥラドーレスは新潟大賞典4着後、右第1指骨剥離骨折が判明し休養。患部の手術後、去勢手術も行い、今回が約6カ月ぶりの実戦復帰となる。火曜朝は坂路を登坂し、追い切りに備えた。
宮田師は「休みも長くなって、去勢したことで体の内から筋肉が張ってくる感じがまだないです」と状態面を伝える。
それでも1週前追いはWコースで6F81秒9~1F11秒6(馬なり)を計時。「動きはさすがですし、思ったほど息は乱れていなかった。中身は悪くないと思うので実戦に行ってみてどうか」と好走に期待していた。
