セイウンハーデスが退厩 種牡馬入りへ 幸は2世誕生を心待ち「産駒でG1獲れたら」

2026年11月6日 05:15

セイウンハーデス

 23年七夕賞、25年エプソムC、先月4日の毎日王冠と重賞を3勝し、1日の天皇賞・秋10着でラストランを迎えたセイウンハーデス(牡7=橋口、父シルバーステート)が5日、栗東トレセンを退厩した。

 主戦を務めた幸は「天皇賞もよく頑張ってくれました。もっと一緒に走りたかったですね。勝った重賞は印象深く、特に七夕賞が印象に残っています。ハーデスが勝てなかったG1を産駒で獲れたら」と2世誕生を心待ちにした。今後は北海道日高町の西山牧場に滞在した後、浦河町のイーストスタッドで種牡馬になる予定。

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