【京都新馬戦】テンタシオン 一騎打ちを制す 松山はレースセンスを評価

2026年11月8日 05:16

新馬戦で勝利したテンタシオン

 京都5R・新馬戦(芝1800メートル)は、ハナを奪ったテンタシオン(牝=辻野、父キタサンブラック)が迫るエイシンジュゲムとの一騎打ちを制した。

 松山は「スタートが速く押し出されてハナに行く形になりました。自分のペースで逃げて、ためる競馬ができたので最後も脚を使ってくれました」とレースセンスを評価。辻野師は「調教から気持ちが入りやすく、攻めていませんでした。今日のレースからも距離はこのあたりまでかなと思います」と今後の見通しを語った。

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