【東京4R・新馬戦】6番人気ブルールチルが2馬身差の完勝! 吉村「いい内容で走ってくれた」
2026年11月8日 12:02 8日の東京4R・新馬戦(芝1600メートル)は6番人気ブルールチル(牝=中舘、父アルクトス)が正攻法の競馬で押し切った。好スタートを決め、道中は外め3番手を追走。抜群の手応えで直線を迎えると、悠々と後続を2馬身突き放した。良馬場で勝ちタイムは1分39秒6。
鞍上の吉村は「特に注文がつくところはなく、スムーズに競馬ができた。直線に入って凄く手応えが良かったし、手応え通りに伸びてくれた。いい内容で走ってくれた」と絶賛だった。