【もちの木賞】ホットロッドハート 砂に転向して連勝 前川師「成長を感じた」

2026年11月9日 05:20

もちの木賞を制したホットロッドハート(手前)(撮影・中辻 颯太)  

 2歳1勝クラスのダート戦、京都9R・もちの木賞は、最後方から追い込んだ13番人気ホットロッドハート(牡=前川、父ホットロッドチャーリー)が上がり3F最速タイの36秒7を刻み、ダート転向して連勝を飾った。

 初コンビの幸は「素直な馬。テンから忙しかったけど、4角で外に出したらいい脚を使ってくれました」とパートナーを称える。2歳戦好調の前川師は「放牧に出してフォームが変わり、成長を感じました。状態を見ながら全日本2歳優駿(12月16日、川崎)を視野に入れたい」と勝利をかみしめた。

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