【京王杯SC】コーズウェイ追撃かわして重賞初V
2009年5月16日 16:10 第54回京王杯スプリングカップ(G2、芝1400メートル)は16日、東京競馬場で行われ、前走1600万下を勝ったばかりの8番人気スズカコーズウェイ(牡=橋田、父・ジャイアンツコーズウェー、母・フレンチリヴィエラ)が1分20秒6で重賞初制覇を果たした。道中は7、8番手の中段を追走、ラスト1ハロンで先頭に立つと、外から食い下がるトウショウカレッジの追撃をクビ差かわした。
2着は3番人気のトウショウカレッジ。経済コースを通った2番人気のファリダットが3着。1番人気のスマイルジャックは3角付近で前が詰まる場面もあり7着に終わった。
▼後藤騎手の話 伸び脚が良かったので負けないと思った。乗りやすい馬だと聞いていたが、その通りだった。馬の強さは知っていたので、後ろを気にせずに追った。まだまだこれから強くなる馬。G1でも通用する良い脚を持っている。