ローズキングダム 鞍上武豊でJC出走へ
2010年11月3日 06:00 菊花賞2着のローズキングダム(牡3=橋口)がジャパンカップ(28日、東京)に向かうことが2日、決まった。橋口師が言及したもので鞍上は引き続き武豊が騎乗する。
同師はレース後に、次走について「有馬記念を目標に、回復次第ではジャパンカップも視野に」と話し、その後、厩舎で静養していた馬の状態を確認して出走へのゴーサインを出した。「すぐ元気になったので、ジャパンカップに向かいます。菊花賞でも差されての2着じゃなくて、差してきての2着。力のあるところをみせたし、今後が楽しみになった」と橋口師。
デビュー後無敗で2歳王者に輝いた後、クラシックは無冠に終わったものの、皐月賞4着、ダービー2着と能力の高さは示した。今度は国内の強豪古馬と一流外国馬を相手に、古馬最高峰のG1制覇を目指すことになった。
