【東京4R新馬戦】アスペンツリー快勝!ゴール前で抜群の伸び

2013年10月12日 12:18

 メイクデビュー東京は12日、東京競馬場4R(ダート1600メートル・晴良)で行われ、田中勝騎手騎乗の3番人気、アスペンツリー(牡2=新開厩舎、父スペシャルウィーク、母アスペンアベニュー)が、直線で豪快に伸びて快勝した。勝ち時計は1分39秒6。

 レースを引っ張ったのは、クラウンバシリカ、ローズマリーイチ、タマモマズルカ。中団には人気どころのカーマンラインや、トーセンエンブレム、アスペンツリーが続いてレースが進んだ。

 直線に向いてクラウンバシリカ、ローズマリーイチ、タマモマズルカが横一線。その中でタマモマズルカがいったん抜け出した。だが馬場の中ほどから、その3頭をまとめてアスペンツリーが差し切った。ゴール前の伸びは抜群だった。

 4馬身差の2着にタマモマズルカ、そこから3馬身差の3着はトーセンエンブレムが入った。

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