【東京5R新馬戦】ルミニズム 直線突き抜け快勝!
2013年10月20日 12:39 メイクデビュー東京は20日、東京競馬場5R(芝1400メート・雨重)で行われ、後藤騎手騎乗の1番人気、ルミニズム(牡2=大竹厩舎、父ゼンノロブロイ、母ルミネンス)が、直線突き抜け優勝した。勝ち時計は1分27秒3。
ばらついたスタートからクリノミユキチャンが先頭に立ち、2番手にフジシンゲン、3番手にミスマリキータがつける展開。
4コーナーから直線に入り、クリノミユキチャンとフジシンゲンが激しく競り合う外からルミニズムが鋭く脚を伸ばし一気に突き抜ける。最後は中団から脚を伸ばしたサンキュージョンに3馬身差をつけてデビュー戦を快勝した。
2着のサンキュージョンと半馬身差の3着には逃げ粘ったクリノミユキチャンが入った。