【東京ハイジャンプ】13番人気サンレイデュークが重賞初制覇

2014年10月14日 05:30

 J・G2「第16回東京ハイジャンプ」が13日、東京競馬場で行われた。中団から徐々に進出した13番人気の伏兵サンレイデュークがゴール寸前で、1番人気エーシンホワイティを首差かわして快勝。障害転向17戦目で重賞初制覇を飾った。

 デビュー14年目で重賞初Vを飾った難波は「昨日は弟(サンレイレーザー=毎日王冠2着)が頑張っていたし、良かったです。師匠(高橋成忠師)が引退させずに残してくれた馬で恩返しができた。飛越が上手で中山を重点的に使っていた馬。中山大障害(12月20日、中山)が楽しみ」とニッコリ。高橋忠師も「力をつけていますね。賞金的に問題がなければ、間に挟まず、中山大障害は直行でいい」とG1獲りを見据えた。

 ◆サンレイデューク 父デュランダル 母サンレイククイン(母の父コジーン)牡6歳 栗東・高橋義忠厩舎所属 生産者・北海道新ひだか町岡野牧場 戦績26戦4勝(うち障害17戦4勝)総獲得賞金9301万9000円。

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