【秋華賞】断然の主役ヌーヴォレコルト 2冠に向けて死角なし
2014年10月14日 05:30 今週のG1は牝馬3冠最終戦の「第19回秋華賞」。オークス馬ヌーヴォレコルトが断然の主役だ。
休み明けのローズSは本番を見据えた先行策から完勝し、パワーアップを印象付けた。桜花賞馬ハープスターが凱旋門賞参戦のため不在で、2冠に向けて死角なしだ。
勢いは紫苑S快勝のレーヴデトワール。昨年の阪神JFを制したレッドリヴェールの反攻も注目。紫苑S2着ショウナンパンドラ、ローズS2着タガノエトワールの上昇度も目が離せない。