タナパク仏遠征へ「海外で得るものを見つけたい」
2014年12月17日 05:30 今年3月から栗東に滞在中の田中博康騎手(29)が2度目のフランス遠征を行う。来週22日に渡仏して期間は3週間を予定。
田中は11年にもフランスに9カ月間滞在し、エイプリルラブソングで初騎乗初勝利を挙げている。「もう一度、海外で勉強して得るものを見つけたい。騎乗馬は決まってないが、声が掛かればレースでも乗りたい」と意気込みを語った。
今秋、凱旋門賞に参戦した日本馬3頭が滞在した小林智厩舎を手伝いながら、騎乗機会を待つ。