【フェブラリーS】アドマイヤロイヤル 抑え切れぬ手応えで躍動
2015年2月18日 17:14 アドマイヤロイヤル(牡8=橋田)は坂路単走で4F52秒3―12秒7。首を使ったダイナミックなフォームで鞍上が終始、抑え切れないほどの手応え。ラストで手綱を緩められるとシャープな伸びを見せた。児玉助手は「残り1Fまで我慢させる内容でいい動きだった」と好感触。前走の根岸Sは直線で他馬を噛みつきにいく気の荒さを見せて最後のひと伸びを欠いて3着。「馬の気持ちに逆らって押し出していくと反抗する。8歳だが前走からも能力の衰えは感じない。気分良く最後まで運べたら」と話した。