【日本ダービー】リアルスティールは4着「最後に響いた」
2015年5月31日 17:46 打倒ドゥラメンテを目指した2番人気のリアルスティールは4着に終わった。
好スタートを切ったが、最初のコーナーでごちゃつき、頭を上げて左右に振り、リズムを崩した。それでも道中は折り合いをつけ、作戦通りにドゥラメンテをマークしながら進んだ。最後の直線でもドゥラメンテに遅れじとスパートしたが、伸び脚の違いは歴然だった。「最後は離されてしまった」と福永祐一騎手。
矢作芳人調教師は「1コーナーでロスした分、最後に響いた。この馬の悪いところが出てしまった。秋に巻き返します」と話した。

