【京成杯オータムH】1番人気ロードクエスト 直線伸ばして2度目の重賞V
2016年9月11日 15:52 「第61回京成杯オータムハンデキャップ」(G3、芝・1600メートル・曇・良)は11日、中山競馬場11Rで行われ、池添騎手騎乗の1番人気、ロードクエスト(牡3=小島茂厩舎、父マツリダゴッホ、母マツリダワルツ)が直線で伸ばしてV。勝ち時計は1分33秒0。
ピークトラムがハナを切って先行。ロードクエスト、ダノンリバティなどは中団に付けた。
直線に入るとレースは混戦に。すると、馬群の間からロードクエストが突き抜け、そのまま1着でゴールした。
6番人気のカフェブリリアントが1/2馬身差の2着。そこから1馬身1/4差の3着がダノンプラチナだった。
ロードクエストは、通算2度目の重賞制覇。全成績は8戦3勝。