2026年04月12日(日)阪神11R 第86回桜花賞(15:40)
3歳OP 指定 国際 牝馬 馬齢 芝外・1600m
3歳牝馬クラシックレース第1弾
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阪神 第86回 桜花賞 G1 3歳OP 指定 国際 牝馬 馬齢 芝外・1600m 百花繚乱 |
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| 前日最終単勝 | 現在の単勝 | 枠番 帽 | 馬 番 |
父馬 毛色 重適性 馬名 母馬 (母の父) 馬主 / 生産者名 近走位置取 |
変更/乗替 斤量 騎手 馬体重(前走) |
ブリ 性齢 |
厩 舎 |
競走成績 ①②③外 |
距離別成績 ①②③外 |
馬場状態別成績 |
レース間隔 レース間隔成績 連対率 3着内率 |
枠番 帽 | 馬 番 | ||
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22 ・ 9 |
24 ・ 0 |
1 白 |
① |
サートゥルナーリア栗毛 ○ フェスティバルヒル ミュージアムヒル (ハーツクライ) 吉田 勝己 / ノーザンファ □□◀︎□ |
替 55 坂井瑠星 448 |
牝3 |
栗 四位洋文 |
全2010 阪芝1000 全芝2010 右回2000 |
千四1000 千六1010 千八0000 二千0000 |
芝良2010 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
11・01 G3 京都⑩牝ファンタジー 芝外1400晴良 1・20・9 55 C.デム 1人 2.8 12ト 2ゲ --99 33.1 ②448 中9週 ショウナンカリス 0秒0 |
中10週以上 0000 0.67 1 |
1 白 |
① | |
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94 ・ 6 |
64 ・ 8 |
② |
ドレフォン鹿毛 ○ サンアントワーヌ サンティール (ハービンジャー) 吉田 勝己 / ノーザンファ □□□◀︎ |
55 荻野極 462(+2) |
牝3 |
美 鹿戸雄一 |
全2102 阪芝0100 全芝2102 右回0101 |
千四2100 千六0002 千八0000 二千0000 |
芝良2102 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
03・07 G2 阪神⑤牝Fレビュー 芝内1400晴良 1・20・9 55 荻野極 2人 5.4 18ト 17ゲ --1412 34.4 ③460 中7週 ギリーズボー 0秒3 |
中4週 0000 0.6 0.6 |
② | |||
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16 ・ 8 |
16 ・ 4 |
2 黒 |
③ |
サートゥルナーリア鹿毛 ○ ディアダイヤモンド スカイダイヤモンズ (First Dude) インゼルレー / ノーザンファ □◀︎□□ |
替 55 戸崎圭太 462(+2) |
牝3 |
美 手塚貴久 |
全2011 阪芝0000 全芝2011 右回1001 |
千四0010 千六2001 千八0000 二千0000 |
芝良2011 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
03・14 L 中山⑤牝アネモネS 芝外1600晴良 1・32・7 55 津村明秀 2人 5.3 16ト 4ゲ -443 34.8 ③460 中8週 ルールザウェイウ 0秒5 |
中3週 0000 0.5 0.75 |
2 黒 |
③ | |
|
136 ・ 4 |
155 ・ 6 |
④ |
ポエティックフレア青鹿毛 ○ エレガンスアスク ネヴァーハーツ (ハーツクライ) 廣崎利洋HD / 三嶋牧場 □◀︎□□ |
替 55 岩田望来 424(-8) |
牝3 |
栗 田中克典 |
全1001 阪芝0001 全芝1001 右回1001 |
千四0000 千六1001 千八0000 二千0000 |
芝良1001 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
03・01 G2 阪神④牝チューリップ 芝外1600晴良 1・34・7 55 坂井瑠星 6人 17.9 15ト 1ゲ --54 33.7 ⑩432 中2週 タイセイボーグ 0秒4 |
中5週 0000 0.5 0.5 |
④ | |||
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16 ・ 2 |
14 ・ 1 |
3 赤 |
⑤ |
ロードカナロア鹿毛 ○ ギャラボーグ レキシールー (Sligo Bay) ロードホース / ケイアイファ □□□◀︎ |
替 55 西村淳也 490(-10) |
牝3 |
栗 杉山晴紀 |
全1201 阪芝1100 全芝1201 右回1100 |
千四0000 千六0101 千八1100 二千0000 |
芝良1101 芝稍0100 芝重0000 芝不0000 |
02・14 G3 東京⑤牝クイーンC 芝1600晴良 1・33・8 55 川田将雅 1人 2.5 16ト 9ゲ --1212 34.2 ⑧500 中8週 ドリームコア 1秒2 |
中7週 0000 0.75 0.75 |
3 赤 |
⑤ | |
|
71 ・ 3 |
92 ・ 1 |
⑥ |
ファインニードル鹿毛 ○ アイニードユー プリディカメント (ハードスパン) ゴドルフィン / ダーレー・ジ □◀︎□□ |
替 55 川田将雅 458(-2) |
牝3 |
栗 吉村圭司 |
全1023 阪芝0010 全芝1023 右回0022 |
千四1013 千六0010 千八0000 二千0000 |
芝良1022 芝稍0000 芝重0001 芝不0000 |
03・07 G2 阪神⑤牝Fレビュー 芝内1400晴良 1・20・9 55 西村淳也 4人 6.9 18ト 7ゲ --11 35.2 ⑫460 中4週 ギリーズボー 0秒3 |
中4週 0001 0.17 0.5 |
⑥ | |||
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6 ・ 5 |
8 ・ 1 |
4 青 |
⑦ |
エピファネイア鹿毛 ○ アランカール シンハライト (ディープインパクト) キャロットフ / ノーザンファ □□□◀︎ |
55 武豊 430(-2) |
牝3 |
栗 斉藤崇史 |
全2011 阪芝1011 全芝2011 右回2011 |
千四0000 千六1011 千八1000 二千0000 |
芝良1011 芝稍1000 芝重0000 芝不0000 |
03・01 G2 阪神④牝チューリップ 芝外1600晴良 1・34・4 55 武豊 1人 2.6 15ト 12ゲ --1110 33.0 ①432 中11週 タイセイボーグ 0秒1 |
中5週 0000 0.5 0.75 |
4 青 |
⑦ | |
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147 ・ 5 |
209 ・ 2 |
⑧ |
モーリス芦毛 ◎ ロンギングセリーヌ パセンジャーシップ (ダイワメジャー) 坂本 浩一 / 社台ファーム ◀︎□□□ |
55 石橋脩 490(-6) |
牝3 |
美 竹内正洋 |
全1210 阪芝0000 全芝1210 右回1110 |
千四0000 千六0110 千八1100 二千0000 |
芝良0210 芝稍0000 芝重1000 芝不0000 |
03・21 G3 中山⑦牝フラワーC 芝内1800晴良 1・48・4 55 石橋脩 9人 55.4 16ト 11ゲ 1111 35.0 ⑭496 中9週 スマートプリエー 0秒1 |
中2週 1000 0.75 1 |
⑧ | |||
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107 ・ 1 |
205 ・ 7 |
5 黄 |
⑨ |
ロードカナロア鹿毛 ○ ルールザウェイヴ ルールブリタニア (ディープインパクト) 大塚 亮一 / ノーザンファ □◀︎□□ |
55 原優介 422(+2) |
牝3 |
美 宮田敬介 |
全1100 阪芝0000 全芝1100 右回1100 |
千四0000 千六1100 千八0000 二千0000 |
芝良1100 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
03・14 L 中山⑤牝アネモネS 芝外1600晴良 1・33・2 55 原優介 12人 62.7 16ト 16ゲ -221 35.6 ⑩420 中11週 ディアダイヤモ 0秒5 |
中3週 0000 1 1 |
5 黄 |
⑨ | |
|
24 ・ 2 |
23 ・ 0 |
⑩ |
ダノンプレミアム芦毛 ○ ナムラコスモス ナムラリコリス (ジョーカプチーノ) 奈村 睦弘 / ヒダカシーサ □◀︎□□ |
55 田口貫太 490(+6) |
牝3 |
栗 大橋勇樹 |
全2301 阪芝0201 全芝2301 右回2301 |
千四1100 千六1100 千八0000 二千0000 |
芝良2301 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
03・01 G2 阪神④牝チューリップ 芝外1600晴良 1・34・3 55 田口貫太 8人 20.2 15ト 14ゲ --33 33.5 ⑥484 中2週 タイセイボーグ 0秒0 |
中5週 0000 0.83 0.83 |
⑩ | |||
|
83 ・ 2 |
79 ・ 3 |
6 緑 |
⑪ |
ロードカナロア鹿毛 ◎ ジッピーチューン ジペッサ (City Zip) 吉田 照哉 / 社台ファーム □◀︎□□ |
55 北村友一 422(-6) |
牝3 |
美 林徹 |
全1200 阪芝0000 全芝1200 右回1000 |
千四0100 千六1100 千八0000 二千0000 |
芝良0200 芝稍0000 芝重1000 芝不0000 |
02・14 G3 東京⑤牝クイーンC 芝1600晴良 1・32・9 55 北村友一 11人 31.0 16ト 2ゲ --66 33.8 ②428 中7週 ドリームコア 0秒3 |
中7週 0100 1 1 |
6 緑 |
⑪ | |
|
23 ・ 3 |
29 ・ 0 |
⑫ |
リアルインパクト栗毛 ○ スウィートハピネス フラル (ワークフォース) 前田 幸大 / 平山牧場 □□◀︎□ |
55 高杉吏麒 440 |
牝3 |
栗 北出成人 |
全2101 阪芝0001 全芝2101 右回2101 |
千四0000 千六2101 千八0000 二千0000 |
芝良2101 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
02・07 L 京都③牝エルフィンS 芝外1600曇良 1・33・0 55 高杉吏麒 1人 2.2 9ト 4ゲ --88 34.1 ①440 中7週 ベルサンローラン 0秒1 |
中8週 0000 0.75 0.75 |
⑫ | |||
|
7 ・ 8 |
7 ・ 4 |
7 橙 |
⑬ |
シルバーステート黒鹿毛 ○ リリージョワ デサフィアンテ (キングカメハメハ) Gリビエール / ノーザンファ ◀︎□□□ |
替 55 浜中俊 456(+6) |
牝3 |
栗 武幸四郎 |
全3000 阪芝0000 全芝3000 右回3000 |
千四2000 千六0000 千八0000 二千0000 |
芝良3000 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
01・17 L 京都⑥牝紅梅S 芝外1400晴良 1・20・7 55 ルメール 1人 1.6 9ト 9ゲ --11 34.2 ②450 中12週 プリンセスモコ 0秒7 3休 |
中10週以上 1000 1 1 |
7 橙 |
⑬ | |
|
3 ・ 3 |
3 ・ 1 |
⑭ |
キズナ鹿毛 ○ ドリームコア ノームコア (ハービンジャー) 吉田 勝己 / ノーザンファ □◀︎□□ |
55 ルメール 502 |
牝3 |
美 萩原清 |
全3010 阪芝0000 全芝3010 右回0010 |
千四0000 千六3010 千八0000 二千0000 |
芝良3010 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
02・14 G3 東京⑤牝クイーンC 芝1600晴良 1・32・6 55 ルメール 2人 3.4 16ト 1ゲ --23 33.8 ②502 中10週 ジッピーチュー 0秒3 |
中7週 0000 0.75 1 |
⑭ | |||
|
3 ・ 1 |
2 ・ 9 |
⑮ |
ドレフォン栗毛 ○ スターアニス エピセアローム (ダイワメジャー) 吉田 勝己 / ノーザンファ □□◀︎□ |
55 松山弘平 480(+2) |
牝3 |
栗 高野友和 |
全2101 阪芝1000 全芝2101 右回2001 |
千四0100 千六1000 千八0000 二千0000 |
芝良2101 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
12・14 G1 阪神④牝阪神JF 芝外1600晴良 1・32・6 55 松山弘平 2人 5.0 18ト 9ゲ --87 34.5 ②478 中15週 ギャラボーグ 0秒2 3休 |
中10週以上 1000 0.75 0.75 |
⑮ | |||
|
200 ・ 5 |
295 ・ 6 |
8 桃 |
⑯ |
リアルスティール鹿毛 ○ ショウナンカリス ロシアンサモワール (American Pharoah) 国本 哲秀 / ノーザンファ □□◀︎□ |
55 池添謙一 420 |
牝3 |
美 加藤士津 |
全1213 阪芝0002 全芝1213 右回1213 |
千四0101 千六0001 千八0000 二千0000 |
芝良1112 芝稍0100 芝重0001 芝不0000 |
03・07 G2 阪神⑤牝Fレビュー 芝内1400晴良 1・21・2 55 池添謙一 1人 5.3 18ト 4ゲ --810 34.9 ⑨420 中11週 ギリーズボー 0秒6 |
中4週 0100 0.43 0.57 |
8 桃 |
⑯ | |
|
34 ・ 1 |
39 ・ 3 |
⑰ |
キタサンブラック鹿毛 ○ ブラックチャリス ゴールドチャリス (トゥザワールド) フィールドレ / ノーザンファ □□◀︎□ |
55 津村明秀 458(-4) |
牝3 |
栗 武幸四郎 |
全2101 阪芝0000 全芝2101 右回2101 |
千四0001 千六1000 千八0000 二千0000 |
芝良2101 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
01・11 G3 中山④牝フェアリーS 芝外1600晴良 1・33・6 55 津村明秀 5人 11.0 16ト 15ゲ -354 35.1 ①462 中10週 ビッグカレンル 0秒0 |
中10週以上 0001 0.75 0.75 |
⑰ | |||
|
239 ・ 5 |
467 ・ 1 |
⑱ |
パドトロワ黒鹿毛 ○ プレセピオ パネットーネ (エピファネイア) 吉田 千津 / 社台ファーム □□◀︎□ |
55 富田暁 470 |
牝3 |
栗 笹田和秀 |
全2015 阪芝0002 全芝2015 右回1015 |
千四1003 千六1001 千八0000 二千0000 |
芝良1005 芝稍1000 芝重0010 芝不0000 |
03・07 G2 阪神⑤牝Fレビュー 芝内1400晴良 1・21・0 55 富田暁 7人 16.4 18ト 3ゲ --66 34.8 ⑦470 中7週 ギリーズボー 0秒4 |
中4週 0001 0.25 0.38 |
⑱ | |||
払戻金
| 単勝 | 15 | 290円 | 1番人気 | 馬単 | 15-05 | 2280円 | 6番人気 |
| 複勝 | 15 05 11 |
140円 340円 1060円 |
1番人気 5番人気 12番人気 |
ワイド | 05-15 11-15 05-11 |
560円 2820円 7690円 |
2番人気 31番人気 57番人気 |
| 枠連 | 3-7 | 860円 | 3番人気 | 三連複 | 05-11-15 | 27590円 | 82番人気 |
| 馬連 | 05-15 | 1570円 | 5番人気 | 三連単 | 15-05-11 | 82710円 | 238番人気 |
| WIN5 | 07→02→11→09→15 払戻金 11,445,690円、的中 51票 キャリーオーバー:なし | ||||||
このレースのコラム
【出田の昇竜券】12日阪神11R 小柄でもOK 良血馬が1冠目奪取
11日に「将棋のまち」として知られる山形県天童市を訪れ、恒例の「人間将棋」を観覧した。甲冑(かっちゅう)に身を包んだ人間を駒に見立てて対局する伝統行事。女流棋士同士の手合わせで「~でござる」と武者言葉で解説しながら対局が進む。将棋に疎い私でもすっかり引き込まれた。
会場を沸かせたのが、AI搭載の将棋代指しロボット「電王手 桜将」。地元中学生を相手に迷いなく打っていたかと思えば、突如フリーズしてまさかの“長考”。人間味あふれる間に、場内は笑いに包まれた。
さて、牝馬3冠初戦。こちらは迷わず、この馬で“桜手”。
阪神11R・桜花賞は◎アランカール。小柄なのがネックだが、母シンハライトは馬体重430キロ未満で桜花賞2着、オークス1着と結果を残した。コンビ2戦目の武豊が、今度は“差し”届かせる。(7)から。
【小林の馬券道】12日阪神11R オークス向き?いやいや、絶品攻めに満開の香り
6日は日比谷にある競馬の情報発信スペース「GateJ.東京」へ出かけた。草野仁が司会を務めるグリーンチャンネルの番組「GateJ.プラス」を観覧。ゲストはTBS日曜劇場のザ・ロイヤルファミリーで一躍有名となった作家の早見和真さん。途中で和田竜二調教師の話になって「年齢が同じ」と話していた。私も両人と同じ1977年生まれ。同世代の人から刺激をもらい、充実した1時間となった。
競馬もクラシックシーズンに入り、ここから盛り上がりを見せる。阪神11R・桜花賞はアランカール。前走のチューリップ賞も本命にして3着に終わった。やっぱりオークス向きなのかなという印象を持ったが、ここも追いかける。前走同様、攻めの動きにほれぼれ。CWコースの最終追いもラスト2F12秒3→11秒4と超速ギアチェンジ。いかにも本番で切れそう。武豊22年ぶりの桜花賞Vへ、期待は高鳴る。(7)から。
ドリームコアわずかにリード
【後藤シェフ】4/12の馬券フルコース
ドリーム前走の再現だ
高杉スウィートが強襲!!【買い目あり】
高杉スウィートが強襲!!桜花賞
リリー初マイルでも!!
ディア中3週も動き軽快
スターアニス15番枠歓迎
ジッピー“良い皮膚”
アランカールきっちり差す
【桜花賞】昨年全牝馬G1馬券的中の田井が指名!桜女王馬体の◎、三拍子花盛り!!
ブラックチャリス核心の◎
ディア前走文句なし
【桜花賞】前走は測ったように権利獲りの3着 武豊騎手の継続騎乗も心強い
さあ桜花賞!本命は(7)アランカール。阪神JFは1番人気に推されるも5着。スタートは決めたものの、最後方に下げて途中で捲るように脚を使い、さすがにあれでは厳しい。むしろ5着に来られたことを褒めたい。チューリップ賞は超スローの中、測ったように権利獲りの3着。これは武豊騎手の本番に向けたシナリオなんじゃないかと思わせる。折り合えたのは収穫だし、武豊騎手の2度目の騎乗も心強い。小柄な馬なので馬体重は気にかかるが、名牝の母シンハライトのような走りを期待したい。
対抗に(14)ドリームコア。クイーンCの内容と時計が優秀。東京しか勝っていないが、サフラン賞もそこそこのメンバー。上がり最速で3着なら右回りがダメってことはないだろう。ルメール騎手が、こちらを選んだのも心強い。3番手に(3)ディアダイヤモンド。前走は好位で折り合い直線で突き放す強い内容。未勝利戦もノーステッキで7馬身差V。シンザン記念はスタートで挟まれて後方に追いやられ、内で包まれて力を発揮できず参考外。中3週も調教は良く、力は出せる。
次に(5)ギャラボーグ。右回りで見直せる。他では仕上がり抜群の(10)ナムラコスモス、万全なら能力は一番高いと思う(1)フェスティバルヒル。(15)スターアニスは人気で嫌いたいが、阪神JFから直行は近年の好走パターン。穴で(12)スウィートハピネス、(16)ショウナンカリス、(2)サンアントワーヌ、(17)ブラックチャリス。(13)リリージョワの残り目も。
馬券は3連単フォーメーション(7)→(3)(14)→(1)(2)(3)(5)(10)(12)(13)(14)(15)(16)(17)、(7)→(1)(2)(5)(10)(12)(13)(15)(16)(17)→(3)(14)、(3)(14)→(7)→(1)(2)(3)(5)(10)(12)(13)(14)(15)(16)(17)、(1)(2)(5)(10)(12)(13)(15)(16)(17)→(7)→(3)(14)、(3)(14)→(1)(2)(3)(5)(10)(12)(13)(14)(15)(16)(17)→(7)を各500円の4万8000円勝負!よろしくちゃーん!
◇じゃい 1972年(昭47)3月20日生まれ、神奈川県出身。お笑いトリオ「インスタントジョンソン」のボケ役。ネタ作りも担当。22年8月21日のWIN5で9370万6710円の超高額配当を的中させた最強ギャンブラー芸人。「勝てる馬券の買い方」(出版社・ガイドワークス)など著書も多数。
桜も武豊!!アランカールに託す
【桜花賞】4年連続本命が1着の万哲 将来性豊かな大器に迷わず◎
【桜花賞】前走4番枠から圧巻の走り 底見せていない
【桜花賞】G1ヘッドライン
【桜花賞】スターアニス、ドリームコア 充実の2強
桜花賞の枠順が確定!
牝馬3冠の初戦、数多の名牝が駆け抜けた「第86回桜花賞」の枠順が9日、確定した。
2歳女王スターアニスは7枠15番に入った。昨年暮れの阪神JFで女王の座を手にすると、その後は静養、ここを目標に順調な仕上がりを見せる。1週前を終えた時点で高野師は「全体的にパワーアップ」と太鼓判。その言葉通り、栗東坂路で行われた最終リハは自己ベストを更新した。名牝を多く手掛けた師も「3歳の春時点ではこの馬が一番いい」と完成度に舌を巻く。一生に一度の桜舞台で、一強を証明する。
7枠14番に入ったドリームコアが打倒スターアニスの筆頭候補。前走制したクイーンCは、終始好位で立ち回り、競馬センスと瞬発力を見せた一戦だった。母はG1・2勝を挙げた名牝ノームコア、叔母にはG1・4勝クロノジェネシスがいる超良血馬。鞍上ルメールとG1ウイナーの称号を手にしたい。
昨年、皐月賞と有馬記念を制したミュージアムマイルの半妹フェスティバルヒルは1枠1番から。昨秋にファンタジーSで印象的な勝利を挙げたが、骨折で暮れのG1をパス。今回は中161日での出走で、勝てば桜花賞における最長間隔勝利記録を更新となる。3枠5番ギャラボーグは阪神JF2着馬。今季初戦のクイーンCは9着と崩れたが、「ゲートに入った瞬間に気が入り過ぎて...」と杉山晴師は敗因を分析する。能力は間違いないだけに、巻き返しに燃える。
中の人注目は4枠7番に入ったアランカール。前走チューリップ賞は、上がり最速を記録しつつも、道中のぺースが落ち着いたことで、捉え切れず3着に敗れた。ちぐはぐな競馬となった阪神JFを除けば全レースで上り3F最速の脚を記録。ハイペースになれば、武豊と前を捉えられるはずだ。
【桜花賞】ギャラボーグ本番へ迫力満点の体勢 ショウナンカリス圧巻の動き見せた
【桜花賞】2歳女王スターアニスがさらに進化!馬体派・田井「ライバルとの差は広がっているのでは」
スポニチの田井が6日、netkeibaTV『前走から一変! 好調馬体チョイス』に出演。12日に行われるGⅠ桜花賞(阪神、芝1600メートル)の出走馬の中から、馬体や状態が大きく変わってきた好走期待馬を解説した。
まず注目したのは馬体重。17年以降の勝ち馬は462キロから482キロの狭い範囲に収まっており、ひとつの指標に挙げた。さらに、道中のペースがタフで、フェアなコースでの開催となることから、上位進出には「底力」が重要と分析。近年の勝ち馬の馬体は「後肢を長く見せる体型」とすると、2歳女王スターアニスを一頭目に取り上げた。
「順調に冬を越したことが伝わってくる、素晴らしい馬体写真」と称賛し、「一回りがっしりした印象」と阪神JF時からの成長を高く評価。「無駄な肉がついておらず、休み明けでも洗練された佇まい」と状態の良さに太鼓判を押した。さらに「あばらがうっすら浮かぶ皮膚の洗練度はS級で、フレッシュな状態」と強調を加えた。
成長分があるやもしれないものの、前走時の馬体重は478キロで、桜花賞の好走レンジにも合致。「横幅が広い臀部は持続力に秀でた馬の特徴で、タフな流れになりやすい桜花賞に向く」と適性面も評価した。
父と母がともに快速馬で、距離不安もささやかれるが、「馬体の作りからマイルは全く心配ない」と断言。すらりと伸びた後肢も「過去の桜花賞馬との共通点」とし、条件を満たしていると判断した。「前躯の筋肉も発達しており、開催終盤で荒れた芝でもしっかりとらえて走ることができる」と分析した。
「ライバルとの差は広がっているのでは」と、2歳女王のさらなる飛躍に期待を寄せる田井。最終結論となる印は、スポニチ競馬Webでレース前日までに先行公開される。
【桜花賞】母2着、父の母も2着“桜雪辱の血”アランカール出番だ
一昔前の桜花賞は種牡馬ディープインパクトの独占市場だった。11年マルセリーナ、12年ジェンティルドンナ、13年アユサン、14年ハープスターと、初年度産駒からの4連覇によって、サンデーサイレンス、テスコボーイ、セフト、ダイオライトといった前世紀のビッグネームが積み上げた種牡馬単位の桜花賞最多勝記録(3勝)を楽々と更新。連勝はストップしたが15年クルミナル、16年シンハライトが連対を確保し、19年グランアレグリアで“5勝目”を挙げた。21年2着のサトノレイナスを含め、13世代で5勝、2着5回。統計的にも歴代最強の桜花賞サイヤーといって差し支えないだろう。
今年の桜花賞には「父の父」として3勝馬のキズナ産駒ドリームコアと、シルバーステート産駒リリージョワなど“5頭出し”で、「母の父」としてはチューリップ賞3着のアランカール、アネモネS2着のルールザウェイヴがエントリー。直子が払底して以後、影が薄くなっていた種牡馬ディープインパクトにとっては、かつての縄張りでの復権が懸かる正念場だ。
「母の父ディープインパクト」のアランカールは前記16年の2着馬、ジュエラーの強襲に鼻差で屈したシンハライトの第5子。ちなみに父エピファネイアの母シーザリオも05年桜花賞でラインクラフトに頭差の2着に敗れている。図らずも血統表中では“惜敗連合”が成立する因縁のタイトルということになる。
種牡馬エピファネイアは初年度産駒から牝馬3冠のデアリングタクトを出し、第5世代のステレンボッシュで再び桜花賞を制した。現役種牡馬で複数の桜花賞馬を出しているのはこの父だけ。「父の母」としてのシーザリオはすでに現役時の雪辱を十分に果たしているわけだ。ちなみに22年、23年の2年連続で優勝馬を出したドゥラメンテの母アドマイヤグルーヴも1番人気に支持された03年の3着馬。いまだに母子制覇が達成されていない牝馬の第1冠は、ある意味で血統的な敗者復活ステージという見方もできる。“惜敗連合”アランカールの出番だ。(サラブレッド血統センター)
田井、スターアニスの圧勝見抜いた!「女王はその差を広げている」
先週の中央競馬は、阪神牝馬S、ニュージーランドT、そして牝馬クラシック第1弾の桜花賞が行われた。
阪神牝馬Sは、昨年の2冠牝馬エンブロイダリー、オークス馬カムニャック、GⅠ2勝のアスコリピチェーノが顔をそろえた一戦。その中で4歳勢がワンツーフィニッシュを決め、ハナを切ったエンブロイダリーが逃げ切り勝ち。始動戦を白星で飾った。
同日のニュージーランドTは、単勝43.5倍の伏兵レザベーションが、1番人気ロデオドライブをわずかに制して重賞初制覇。未勝利戦からの連勝で、2着ロデオドライブ、3着ジーネキングとともにNHKマイルCへの優先出走権を手にした。
スポニチではAIが3連単を的中した。◎は2着ロデオドライブだったが、未勝利勝ち直後のレザベーションを3番手評価。伏兵の激走もしっかりカバーする見事な“結論”を導き出した。
日曜のGⅠ桜花賞は、今季初戦となった2歳女王スターアニスが圧巻の走り。道中でやや折り合いを欠く場面もあったが、直線では格の違いを見せつけて快勝し、GⅠ連勝を飾った。
スポニチでは、2着ギャラボーグに◎を打った悠貴が的中。勝ち馬を3番手、さらに3着の人気薄ジッピーチューンにも△印を回し、3連単を仕留めた。価値の高い一撃だった。
さらに、昨年の全牝馬G1で馬券的中を収めた田井は、スターアニスを本命視。「充実の冬を越した女王はその差を広げている」とコラムで指摘し、その見立て通り阪神JF以上の着差で快勝。馬体面から成長を見抜いてみせた。馬券も◎→▲の馬単を的中させている。
今週は牡馬クラシック第1弾・皐月賞。各路線を勝ち抜いた精鋭が集結し、見応えのある一戦となりそうだ。さらにアンタレスS、福島牝馬Sと注目の重賞も控える。スポニチ競馬Webでは、クレジットカード決済やキャリア決済での入会で初月無料。最大3カ月無料となる「暴露王」とのコラボキャンペーンも実施中だ。ぜひチェックしてほしい。