2024年02月25日 中山11R 第98回中山記念
4歳上OP 指定 国際 別定 芝・1800m
春のビックレースへ注目の前哨戦
<2023年・中山記念>レースを制したヒシイグアス(左)(撮影・郡司 修)
今週から春の中山開催がスタート。開幕週を飾るのは伝統の古馬GⅡ「第98回中山記念」。今年も重賞勝ち馬が集結し、目が離せない好カードになった。まず注目はソールオリエンスだ。豪快に差し切った昨年の皐月賞を含め、中山では【2101】と好成績。唯一着外(8着)に終わった前走有馬記念は、ベストとは言えない距離で度外視していい。Wコースの1週前追いでは初コンビとなる田辺を背に、6F81秒7~1F11秒5と好時計。3カ月ぶりの実戦になるが仕上がりは順調だ。春GⅠでの逆襲に向け、ここでは負けられない。
昨年Vヒシイグアスが対抗格だ。当レースは21、23年と隔年で出走機会連勝中。前走の香港カップでは世界の強豪相手に3着好走。8歳馬だが実力に陰りはない。新コンビを組むのはキング。今年ここまで同じ堀厩舎の管理馬で重賞2勝。連覇&3勝目へ心強い存在だ。充実期を迎えているマイネルクリソーラも、展開さえ向けば上位争いに食い込める。
過去10年の結果から傾向を探る。
☆年齢 4歳【4・4・6・16】、5歳【4・4・0・23】が好成績。6歳【1・2・2・22】、7歳以上【1・0・2・31】と高齢馬は見劣る。
☆人気 1番人気【3・0・0・7】、2番人気【3・2・2・3】、3番人気【2・0・2・6】と人気馬が強い。6番人気以下はわずか3連対で人気決着濃厚。
☆前走 全10勝を誇る重賞組が中心。特にG1組は7勝と圧倒的な強さを誇る。G3組も【3・5・2・21】と健闘。G2組は【0・0・2・18】と結果が出ていない。
結論 ◎ソールオリエンス ○エルトンバローズ ▲レッドモンレーヴ
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