【馬田井ガチ派 特別編】4日中山1R 流麗なシルエット
2026年1月4日 08:01
今週も紙面では印を打たない前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。本年もよろしくお願いいたします!
中山1Rはタマモシルエット。名前の通り?シルエットが流麗。新馬戦でも期待はしていたが、やはりこの時期のダート戦は牡牝の差は大きい。牝馬限定戦ならば大威張りできる好馬体だ。
京都2Rのサンライズフリードは筋肉量豊かで、ひと目見て分かるマッチョ。その一方で、新馬戦のパドックでは二人引きで丁寧に誘導されるなど気の難しさもうかがえる。距離延長で気分良く走れれば、他を凌駕(りょうが)する脚力を持っているはずだ。