CBC賞の枠順が確定!

2026年8月7日 10:30

 中京芝1200メートルを舞台に行われるハンデ重賞、CBC賞の枠順が7日、確定した。

 昨年の覇者インビンシブルパパは6枠12番に入った。ここ1年は勝利から遠ざかっているものの、昨年は見事な逃走劇を披露。昨秋には米遠征も経験し、キャリアを積んだ。陣営は「行ってこその馬」と強調し、「新たなスタートを切るつもりです」と二桁着順続きの不振から、脱却を目指す。「無理はしていない。出来落ちは一切ない」と状態にも自信がにじむ。

 重賞での安定感が際立つレイピアは2枠3番から。4歳になった今年はシルクロードS、オーシャンS、前走の函館スプリントSで馬券圏内。3月のG1高松宮記念でも5着と力を見せており、充実したキャリアを送る。ここで初タイトルを狙う。4枠7番に入ったディアナザールは初の6F戦となった前走の鞍馬Sで、フリッカージャブを相手にハナを奪う果敢な立ち回り。コースレコード決着の0秒3差3着に入った。キャリア7戦だが、将来性、伸びしろを感じさせる一頭だ。

 中の人注目は3枠5番に入ったジェニファー。前走の北九州記念は50キロの軽量ハンデを生かして、番手から粘り込み。格上挑戦ながら2着に健闘した。「走り方だけで言うと左回りの方がいい」と陣営。もう一段上の着順を期待したい。

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