【出田の昇竜券】31日京都11R 先行激化で浮上する差し馬

2026年10月31日 08:00

 阪神からドラフト6位で指名された越川海翔捕手(東京ガス)が指名あいさつを受け、手で片方の目を開く「内藤ポーズ」を披露。その写真が複数のスポーツ新聞の紙面を飾った。内藤とはプロレスラーの内藤哲也。10年前、新日本プロレスで人気絶頂を迎える少し前のこと。とあるボートレース選手(後にSG2V)に同じポーズをしてもらったことがある。当時はポカンとされ、紙面に掲載しても反響は皆無。それが今やすっかり定着?するとは感慨深い。昨年新日本を退団した内藤は現在、フリーとしてプロレスリング・ノアのリングに上がり、団体の至宝・GHCヘビー級王座のベルトを巻く。25日の両国大会は古巣に観客動員数で完敗を喫し、悔しさをにじませたが、業界を活性化させるためには団体同士の競争が欠かせない。新しい風を吹かせてほしい。

 京都11R・ファンタジーSは◎ビスケットサンド。逃げ、先行馬がそろう一戦。トランキーロ、焦んなよ!!(内藤の決めぜりふ)。差したデビュー2戦の経験が生きそう。(3)から。

出田

出田竜祐。熊本県熊本市出身。得意条件は「牝馬限定戦」。予想スタイルは「現場を肌で感じた時のひらめき」。

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