【馬田井ガチ派 特別編】31日東京3R 荒々しさが洗練されたコントレイル産駒で勝負

2026年10月31日 08:00

 今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 東京3Rのアトミックリーチは調教での動きが新馬戦前は相当荒々しかったが、この中間は洗練されてきた印象。実戦を経験して強くなるコントレイル産駒らしく、2戦目でしっかりパフォーマンスを上げてきそうだ。

 東京6Rは未勝利脱出が何とか間に合った大器ピードモント。ダート馬としては小柄なタイプで、体幹の強さで勝負するタイプ。スタミナ比べの東京ダート2100メートルでいかにも真価を発揮しそうだ。

田井

大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。

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