【天皇賞・春1週前追い】シュヴァル79秒5!師も納得の走り
2017年4月21日 05:30阪神大賞典2着からG1初制覇を狙うシュヴァルグラン(牡5=友道)は藤岡康(レースは福永)を背にCWコースで6F79秒5(自己ベストタイ)〜1F12秒3(いっぱい)。アドマイヤロケット(5歳1600万)の内でしっかり首差先着した。友道師は「相手は稽古で動く馬。長めからしっかりやって負荷をかけようと思っていた。手応えで見劣ったのは後ろから行った分。重い馬場で6F80秒を切ったし、この馬なりによく動けている」と納得の表情だった。
