【ラジオNIKKEI賞】トラック“超しまい重点”で先着
2017年6月29日 05:30クリアザトラックの最終追いは“超しまい重点”だった。4角までキャンターのようなスピードで流し、ラスト300メートルほどを少し動かすイメージ。先行したラビットラン(3歳500万)にわずかに先着すると、入線後も1〜2角の中間地点まで負荷をかけられた。前川助手は「折り合いがついて、いい感じでした」とジャッジ。「小回りは合うイメージ。あとは競馬でカッとならなければ」と、スムーズな競馬を願っていた。
クリアザトラックの最終追いは“超しまい重点”だった。4角までキャンターのようなスピードで流し、ラスト300メートルほどを少し動かすイメージ。先行したラビットラン(3歳500万)にわずかに先着すると、入線後も1〜2角の中間地点まで負荷をかけられた。前川助手は「折り合いがついて、いい感じでした」とジャッジ。「小回りは合うイメージ。あとは競馬でカッとならなければ」と、スムーズな競馬を願っていた。