【CBC賞】セカンドテーブル鼻差2着 水口「悔しいです」
2017年7月3日 05:30 ゴール寸前でスルリとタイトルが逃げていった。セカンドテーブルは道中2番手から絶好の手応えで直線へ。逃げ粘るアクティブミノルをラスト100メートルで差し、いったん先頭に立ったが、最後の最後でシャイニングレイの強襲に屈して鼻差2着に敗れた。
引き揚げてきた水口は「悔しいですね」と第一声。休み明け2戦で2桁着順が続き、13番人気と評価を下げたが見事な反発。「3走目で具合が良くなっているのを感じていたんです。勝った時のような、この馬らしい競馬ができたし、また頑張ってくれると思います」と前を向いた。
