【仏ジャックルマロワ賞】陣営コメント
2018年8月12日 05:30 (2)レコレトス(ペリエ) 前走はレース直前の血液検査で興奮し、掛かってしまった。舌を出して走る幼い面はあるが力は足りる。
(3)トレスフリュオース(シュミノー) 強敵相手にいつも善戦するだけの力は持っている。実績や残している数字以上に良い馬。
(4)アクシデンタルエージェント(ジョンソンホートン師) 前走を見ても分かるように直線競馬が得意な馬。中間2度またがったビショップ騎手も「引き続きハッピーな状態」と言ってくれたので今回も期待。
(5)サクセスデイズ(コンドン師) G1勝ちこそないものの、潜在能力は高い馬なので引けは取らない。マイルで新味が出れば。
(7)インテロジャント(シャペ師) 非常に落ち着きのある馬で中間も順調そのもの。マイルはベストだし、古馬相手でも勝負になる。
(8)カスカディアン(ファーブル師) 水曜日にドーヴィル入りし、その後も順調そのもの。持ち味の末脚が生きる流れになれば面白い。
(9)ローマナイズド(フォーリー) 火曜日の追い切りにまたがった。普段、調教は動くタイプではないが今回は良かった。追い込みタイプなのであとは展開かな。
(10)アルファセントーリ(ハリントン夫人師) ここに来ての成長が著しい。フランスの高速馬場も合っている。
(11)ウィズユー(ヘッド師) 前走後、ドーヴィルに残して調整。変わらず良い状態を維持している。スタートのうまさを生かしてここでも好勝負してほしい。