【中京新馬戦】エアサージュV 福永「ポテンシャルは高い」

2021年1月5日 17:47

<中京5R・3歳新馬> ゴール前で粘るナギサを捕らえ勝利するエアサージュ(中央) (撮影・亀井 直樹)

 5日の中京5R新馬戦(芝2000メートル)は1番人気の米国産エアサージュ(牡=池添学、父ポイントオブエントリー)が道中3番手からメンバー最速の上がり3F33秒6を刻み、逃げ粘るナギサをとらえた。

 福永は「芝がどうかと思ったけど返し馬の感触が悪くなかった。道中は不安定だったけど、その中で勝てたのでポテンシャルは高いですね」と振り返った。

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