【小倉6R新馬】今村聖奈ヤマニンウルス、歴史的圧勝 斉藤崇師「最後までしっかり走ってくれました」

2022年8月20日 16:57

<小倉6R>今村聖奈騎乗のヤマニンウルスが圧勝(撮影・中村 達也)

 20日の小倉6R・2歳新馬(ダート1700メートル)は、今村聖奈が騎乗した1番人気のヤマニンウルス(牡=斉藤崇、父ジャスタウェイ)が3角からのロングスパートで後続をちぎる大差勝ちを決めた。

 走破時計の1分44秒3はダート1700メートルの堂々たるJRA2歳レコード。2着以下を4秒3もちぎった。斉藤崇師は「稽古から動きが良かったし、いいレースが出来た。いい走りで最後までしっかり走ってくれた。気性もマジメで素直」と目を細めた。

 なお、後続に付けた4秒3差はグレード制導入の84年以降のJRA平地レースで最大着差となった。従来の記録は1986年にツキノオージャが付けた3秒6差。これを大きく更新した。 

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