【凱旋門賞】決戦前日のパリロンシャン開催はムーアが活躍 大一番はルクセンブルクとコンビ

2022年10月2日 20:10

 凱旋門賞前日の1日もパリロンシャンでは開催があり、9個のレースが行われた。騎手別の成績で目立っていたのがライアン・ムーアだ。6鞍に騎乗して2勝、2着1回と連対率5割をマーク。3度の着外のうち2回は4着だった。

 日本でも数多くの騎乗経験を持つイギリスの名手。大舞台でも手綱さばきがさえ渡るのか。凱旋門賞はルクセンブルクとのコンビ。6戦5勝の3歳馬をきっちりとVへエスコートする。

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