【浦和11R・スポニチ杯ゴールドC】スマイルウィ3連覇へ
2024年12月24日 05:00 浦和1400メートルで絶対的な強さを誇る(2)スマイルウィを信頼する。ゴールドCは目下2連覇中で、前々走のオーバルスプリントで強力中央勢を撃破してダートグレード初制覇。通算【3201】で崩れたのは本格化前の一度だけ。このコースで不覚を取るシーンは想像できない。好位から余力十分に抜け出した前走を見る限り、調子も問題なさそう。素直に相手探しに専念する。
エンテレケイアが続く。今年、重賞3勝。一気に短距離戦線のエースに成長した。条件馬の時に浦和千四で何度も好走しており、距離延長はOK。けれん味のない逃げで逆転を狙う。トライアルの前走を完勝したアウストロは持ち前の自在性を生かして上位へ。
▼サヨノグローリー(工藤師)久々を一度使って状態は凄く上がっている。最内枠がどうかだが、瞬発力を生かす競馬ができれば。
▼スマイルウィ(張田師)スッキリして理想の体になったし状態はいい。3連覇に向けて問題はない。
▼シーサーペント(小久保師)強い相手にもまれて着実に力をつけてきた。テン乗りも経験、実績共に豊富なジョッキーだし不安はない。前走のように好位でスムーズな競馬ができれば。
▼アウストロ(小沢師)追い切りの動きも良かったしいい状態を維持している。ここに来ての成長も感じるし、チャレンジャー精神で挑みたい。
▼ビヨンドボーダーズ(林隆之師)連闘は予定に入っていた。S1で相手はグッと強くなるがラストランになるので頑張ってほしい。
▼グレートジャーニー(小久保師)秋3戦目で、状態はだいぶ持ち直してきた。体調が良くなってきた時に強い馬と戦うことで、今後に向けて経験値を上げていきたい。
▼エンテレケイア(小久保師)引き続きいい状態をキープ。久々の1400メートルだが、実績のある舞台だし自分の形でレースもしやすい。地元最後の重賞をいい形で締めくくってほしい。
▼ティアラフォーカス(宗形師)前走後も順調に乗り込んでいる。ベストはワンターンの競馬だが、昨年6着だったようにこなせる。うまく流れに乗れれば。
▼オメガレインボー(小久保師)立て直した効果で心身共にだいぶリフレッシュして復調気配にある。実績からも力を発揮できれば、上位争いは十分可能。
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