【エルムS】戦い終えて

2025年8月10日 05:23

 ▼3着ミッキーヌチバナ(鮫島駿)インコースからうまく立ち回ってくれた。4角でステッキを入れた時に左に流れてしまって、他馬を邪魔してしまい申し訳ないです。

 ▼4着ウィリアムバローズ(横山武)59キロでスタートダッシュが利かなかった。この重量で、この枠で十分すぎるくらい頑張っている。

 ▼5着ペイシャエス(横山和)残り100メートルくらいから硬さを出していた。状態が整いませんでした。

 ▼6着ブライアンセンス(丹内)直線で外へ振られてしまった。あれがなければ3着はあったと思う。

 ▼7着ドゥラエレーデ(松山)スタートでつまずいて落鉄してしまった。3番枠でポジションを取れない中、良い形で脚はたまったが勝負どころで動けなかった。

 ▼8着テーオードレフォン(丸山)いきなりペースが上がったのがキツかった。スタートを決めて、いいポジションで運べて、自分の競馬はできた。

 ▼9着ショウナンライシン(池添)3角で下がってくる馬と捲る馬がいて引かざるを得なかった。スムーズならもっとやれた。

 ▼10着ヴァルツァーシャル(古川吉)3角でひょっとしたら、という手応えだった。そこからは休み明けの分でしょう。

 ▼11着スレイマン(浜中)年齢的に精いっぱい頑張っている。

 ▼12着トロヴァトーレ(ルメール)スタートでつまずいて良い位置が取れなかった。1600メートルくらいの方がいい。ダートは良かった。

 ▼13着ワールドタキオン(斎藤)状態が戻ってこなくて、やめてしまう感じ。息とかよりも精神面だと思う。

 ▼14着マテンロウスカイ(横山典)返し馬からトモが入らず出来が本当ではなかった。

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2025年8月10日のニュース