【万葉S】ミスターX ヴォランテ 勝った舞台で自慢のスタミナ生かす

2026年1月5日 05:30

ミスターX

 京都メイン11Rは新春恒例のマラソンレース「万葉S」。今年も体力自慢が淀に集まった。

 ヴォランテに◎を託す。同舞台の前走古都Sを差し切りV。中団から早めスパートを懸け、上がり3F最速の34秒2で鼻差の接戦をものにした。2着馬(アクアヴァーナル54キロ)に比べて3キロ重い、57キロを背負いながらゴールまでしぶとく脚を伸ばした。

 前走の勝ちっぷりからステイヤーとしての資質の高さを証明。前走後は放牧を挟んでリフレッシュ。帰厩後はプールを取り入れて心肺機能の強化を図り、大みそかの追い切りも文句なし。吉村を背にCWコース単走で6F84秒4~1F11秒5をマーク。ビシッと攻めて気合乗りもグンと良くなった。万全の態勢で復帰戦を迎え、今年初戦を白星発進で決める。馬連(9)→(2)(4)(5)(7)。

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