【金沢競馬】禁止薬物検出馬を管理していた調教師に行政処分
2026年1月5日 15:29 石川県競馬事業局は5日、禁止薬物陽性馬が検出された競走馬を管理していた金田一昌調教師(59)に対して行政処分を行ったと発表した。
金田師が管理していたサムワンライクユー(牡6、父グレーターロンドン、現在は登録抹消)は一昨年4月3日の金沢7R(ダート1500メートル、9頭立て)において1番人気で1着となったが、レース後の理化学検査で禁止薬物エチゾラム(主に興奮を抑制するために用いられる)が検出され、同12日付で同馬は失格。着順が変更された(払い戻しは行わず)。
この件で金田師は石川県地方競馬実施条例施行規則第72条第1項及び同条第2項を根拠に戒告・賞典停止40日間となった(今年3月11日からの実効40日間)。
