【JRA賞・最優秀2歳牡馬】カヴァレリッツォ吉岡師「厩舎の管理馬としては初めてでとてもうれしいです」

2026年1月6日 15:58

カヴァレリッツォで朝日杯FSを制し、吉岡調教師(左)とがっちり握手をかわすC・デムーロ (撮影・平嶋 理子) 

 2025年度JRA賞受賞馬選考委員会が6日、東京都港区のJRA本部で行われ、各賞が決定。最優秀2歳牡馬は朝日杯FSを優勝したカヴァレリッツォ(牡3=吉岡、父サートゥルナーリア)が受賞。新馬戦V、デイリー杯2歳S2着と、全3戦で連対した走りは安定していた。

 吉岡師は「率直にうれしいですね。厩舎の管理馬としては初めてでとてもうれしいです。それとともに責任の重さ、プレッシャーを力に変えて大きいレースに向けていいサポートをしていければと思います」と喜びのコメント。

 「第一印象からスピードがありそうだと思っていて、入厩してからも気性的に扱いやすく、追い切りではいいスピードを見せていました。2戦目から3戦目への学習能力も高かったですし、伸びしろはまだまだあると思います」と今後のさらなる成長に期待した。

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