【フェアリーS】サンアントワーヌ 調子上向き 鹿戸師「流れひとつでチャンスはある」
2026年1月8日 05:24 フェアリーSに出走可能な2勝馬サンアントワーヌは木曜の最終追い切りに備えて坂路でキャンター調整。見届けた鹿戸師は「休み明けでも調子は上がっている。まだトモがしっかりしていない分、後ろからの競馬になってしまうが、ラストは凄い脚を使える」と話す。
前走は最後方からラスト3F32秒7。メンバー最速の上がりで差し切った。鹿戸厩舎は今年最初の出走馬(4日中山7Rバタール)でJRA通算500勝達成。幸先いいスタートを切った。「中山だからスタートが鍵になるが、流れひとつでチャンスはある」と手応えをつかんでいた。