【浦和10R・新春賞】トノパー楽に先手
2026年1月8日 05:00 (8)トノパーで勝負する。大敗した前走はスタートで他馬と接触してダッシュ乗りがいまひとつ。ポジションが悪化したことで、終始外々を回される厳しい展開だった。通算3勝を挙げる浦和千四への舞台替わりは歓迎。6走前の昨年5月には良馬場で1分26秒3の好時計をマークしており、スピードも折り紙付きだ。同型不在のここは楽に先手が取れそう。鮮やかな逃走劇に期待。
ケンアトラスは前々走、当舞台のオープンで4着に健闘すると、休養を挟んで臨んだ前走はA2相手に2着。クラス据え置きかつ、叩いた上積みが見込めるここも大崩れはないだろう。オーシンスキャットが3番手。前走はハイラップを刻む逃げ馬を自ら捉えにいく積極的な競馬で快勝。着差以上の強さだった。相手が強化されたここでも軽く扱えない。自在性あるブルグミューラーも上位可能。
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