【東京4R・新馬戦】1番人気ステラデルークスが圧巻5馬身差V 横山武「言うことのないレースができた」

2026年2月10日 12:11

<東京4R・3歳新馬戦>レースを制した横山武騎乗のステラデルークス(撮影・河野 光希)

 東京4R・新馬戦(ダート1600メートル)1番人気ステラデルークス(牡=鈴木伸、父インカンテーション)が鮮やかに差し切った。

 スタートを五分に決めると、道中は7番手を追走。直線を向いて大外に導かれるとグングン加速し、最後は後続を5馬身突き放した。

 鞍上の横山武は「調教からいい背中をしていると思ったけど、レースではさらに良かった。今日は砂を被って、馬群も経験できたし、言うことのないレースができた」と相棒を絶賛。

 鈴木伸師は「デアフルーグ(兄)みたいな感じ。まだ力もないし緩いけど、いい勝ち方だった」と振り返った。

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