【佐賀・唐津湾賞】14日発走 エスシーアルベル23戦連続馬券貢献中! 予想印を公開
2026年2月13日 12:00 週末の佐賀競馬も見逃せない戦いが続く。14日、土曜日のメインは4レースの「唐津湾賞」に注目した。1400メートルで行われるA1、A2の混合戦に8頭が集結した。
◎(3)エスシーアルベル(佐賀・大島静夫厩舎)初の900メートルを使った前走の「佐賀ウインターダッシュ」は2着。24年11月から23戦連続(その内14勝)で馬券に貢献している孝行ぶり。今回は6勝を挙げている適距離の1400。好位から押し切る戦法も板についてきた。大崩れは考えにくい。
○(6)エイシンアンヴァル(佐賀・東真市厩舎)前走の重賞「ゴールドスプリント」は後方3番手から押し上げて4着。展開を捉える脚を秘めるだけに五分のスタートを切って流れに乗りたい。
▲(7)エミサキホコル(佐賀・池田忠好厩舎)昨年2月にはJRAのオープン「バレンタインS」で3着に入るなど力は最上位。勝ち鞍は左回りが3勝、右回りが1勝なのは気になるところか。佐賀初戦だった前走の雲仙岳賞はプラス15キロで7着。いいところなく敗れた。叩き2戦目で絞れていたら楽しみはある。
☆(8)テイエムフォンテ(佐賀・平山宏秀厩舎)ここ3走は大敗。得意の1400メートル戦で変わり身を見せたい。
△(2)フェブキラナ(佐賀・大島静夫厩舎)9勝を挙げている1400メートル戦。このメンバーならチャンスあり。
(1)トリオンファーレ(佐賀・真島元徳厩舎)JRAでは1勝クラスで頑張っていた。前走の「晦日正月賞」はじわじわと追い上げて3着だった。A2所属馬だけに強気にはなれないところ。
(4)ビレッジシングル(佐賀・浜田一夫厩舎)前走の「佐賀ウインターダッシュ」は好スタートから好位につけて3着。7歳でも元気なところを見せた。同じように前々につけてどこまで。
(5)ウインレゼルヴ(佐賀・三小田幸人厩舎)前走の「佐賀ウインターダッシュ」は4着。900メートルはこの馬には短かった。高知、大井、園田の実績から距離はもっとあった方がいいタイプ。