【フェブラリーS】ウィルソンテソーロ惜しい…また2着 川田「どうしても勝つことができませんね」

2026年2月22日 16:37

<東京11R・フェブラリーS>レースを制したコスタノヴァ(左手前)と2着のウィルソンテソーロ(右から2頭目=撮影・村上 大輔

 26年のJRA・G1開幕戦でダートマイル王を決める「第43回フェブラリーS」が22日、東京競馬場で行われ、単勝3番人気に推されたウィルソンテソーロは2着だった。単勝2番人気のコスタノヴァが連覇を達成。3着には同レース牝馬初制覇を狙った1番人気のダブルハートボンドが入った。

 騎乗した川田は「とても素晴らしい状態で競馬場に連れてきてもらいました。レース自体もいつも通り精いっぱい素晴らしい走りをしてくれたのですが、どうしても勝つことができませんね」と無念の表情を見せた。

 ▼フェブラリーS フェブラリーハンデキャップとして1984年にG3で創設。94年にG2、97年にG1昇格。G1昇格の勝ち馬はシンコウウインディ。フェブラリー(2月)Sなのに99年は1月31日開催。メイセイオペラが勝った。

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