【フェブラリーS】プレゼンターの玉山鉄二 「とても胸が熱くなりました」

2026年2月22日 18:13

<東京11R・フェブラリーS>表彰式のプレゼンターを務めた玉山鉄二(左)と握手するルメール (撮影・村上 大輔)

 俳優の玉山鉄二(45)がフェブラリーSの表彰式プレゼンターを務めた。表彰式で優勝騎手ルメールとガッチリ握手した玉山は「春の訪れさえも感じる晴れやかな青空のもとで、本日フェブラリーSという大きなレースを生で観戦させていただきました。熱い歓声を浴びながら目の前で走る競走馬の様子が数分間の出来事にもかかわらず、とても胸が熱くなりました」と感動した様子。

 「表彰式では良い緊張感も得ることができ、これまでにない良い経験をさせていただきました。フェブラリーSを制したコスタノヴァとルメール騎手、および関係者のみなさま、本当におめでとうございました。今後も競馬には注目しつつ、機会があれば競馬場にも足を運びたいと思います」と再訪を誓っていた。

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