【フェブラリーS】アンカツさん「直線も瞬発力が違っとる」連覇コスタノヴァ称賛 シックスペンスにも言及

2026年2月22日 16:30

安藤勝己氏

 26年のJRA・G1開幕戦でダートマイル王を決める「第43回フェブラリーS」が22日、東京競馬場で行われ、単勝2番人気のコスタノヴァが制した。2着は3番人気のウィルソンテソーロ、3着には同レース牝馬初制覇を狙った1番人気のダブルハートボンドが入った。

 中央と地方で通算4464勝の元ジョッキー・安藤勝己氏(65)がレース後、自身のX(旧ツイッター)を更新。「コスタノヴァ。今年はぶっつけと初ブリンカーでゲートを決めた。その時点で勝負あったし、直線も瞬発力が違っとる」とV馬を称賛。「ウィルソンテソーロはいつも全力、ダブルハートボンドもあの運びで③着なら将来が明るい」と上位勢を評した。

 また、国枝師のラストG1としても注目が集まったシックスペンスは「芝スタートと枠の並びでハナ。国枝先生ラストで見せ場あったけど芝向きやね」とつづった。

 ▼フェブラリーS フェブラリーハンデキャップとして1984年にG3で創設。94年にG2、97年にG1昇格。G1昇格の勝ち馬はシンコウウインディ。フェブラリー(2月)Sなのに99年は1月31日開催。メイセイオペラが勝った。

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