【フェブラリーS】オメガギネスは5着 岩田康「4コーナー過ぎで“よし”と思ったけど…」

2026年2月22日 16:20

<東京11R・フェブラリーS>レースを制したコスタノヴァ(左から2頭目)と直線馬群 (撮影・村上 大輔)

 26年のJRA・G1開幕戦でダートマイル王を決める「第43回フェブラリーS」が22日、東京競馬場で行われ、単勝7番人気のオメガギネスは5着だった。

 騎乗した岩田康は「やっぱり下が滑るんかな。4コーナー過ぎで“よし”と思ったけど、それ以上の手応えが消されていた。やっぱちょっと湿っている時とサラサラの時だと違う。ゲート出ていい形でレースができたなというのはある」と首をひねった。

 レースは単勝2番人気のコスタノヴァが連覇を達成。2着は3番人気のウィルソンテソーロ、3着には同レース牝馬初制覇を狙った1番人気のダブルハートボンドが入った。

 ▼フェブラリーS フェブラリーハンデキャップとして1984年にG3で創設。94年にG2、97年にG1昇格。G1昇格の勝ち馬はシンコウウインディ。フェブラリー(2月)Sなのに99年は1月31日開催。メイセイオペラが勝った。

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